観察研究・既存情報の研究
診療情報や既存の資料を用いる研究など。
人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針に基づく研究を対象に、研究内容と実施体制を確認します。
診療情報や既存の資料を用いる研究など。
患者、医療職、地域住民等を対象とする調査など。
研究内容、リスク、審査体制に応じて受託可否を確認します。
共通の研究計画と各機関の実施体制を確認します。
研究機関と研究機関の長、研究の実施体制、開始後の報告体制を確認できることが受付の条件です。個人事業主やフリーランスの方も、まずはご相談ください。
治験、臨床研究法上の特定臨床研究、再生医療等の別制度に基づく審査が必要な研究や、当委員会が備えない専門的体制を要する研究は受託できません。該当するか判断が難しい場合は、申請前にお問い合わせください。
必要な書類が揃った時点で正式受付となります。審査中に、確認事項への回答や資料の修正をお願いする場合があります。
対象・必要資料・費用を確認
任意事務局が資料を確認
審査区分を決定し、審査・照会
委員会の意見を通知
研究機関の長の許可を取得
倫理審査委員会の承認と、研究機関の長による実施許可は別の手続です。多機関共同研究では、それぞれの研究機関で実施許可を受けてください。
申請内容は倫理審査申請ページで入力してください。研究計画書や説明・同意文書などの添付資料は任意様式でご提出いただけます。必要な資料は研究内容によって異なります。
申請様式は任意としていますが、雛形も用意していますので、雛形が必要な場合は、申請前に事務局にご相談ください。
雛形について相談する →質問票・面接ガイド、既存情報の利用に関する資料など、研究内容に応じた資料をご用意ください。実施体制、倫理研修、利益相反等について申請書や研究計画書に記載している場合は、その資料名と該当箇所をお知らせください。
患者氏名や患者番号、実際の診療・面接データを申請資料に含めないでください。
30日以内を目安
正式受付から14日以内を目安
正式受付から正式受付からの目安です。照会、資料の補正、会議日程等によって変動します。迅速審査への該当性は、研究内容に基づき委員会が判断します。
| 審査内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 新規審査 通常審査 | 50,000円 |
| 新規審査 迅速審査 | 30,000円 |
| 変更審査 通常審査 | 10,000円 |
| 変更審査 迅速審査 | 5,000円 |
| 進捗・定期報告、終了報告等 | 無料 |
お支払い方法、取消し・返金、減免の適用については、申請内容を確認したうえで事務局からご案内します。
料金区分や減免についてご不明な点がある場合は、申請前にお問い合わせください。
料金表・返金条件について問い合わせる →審査料は審査業務の対価です。審査結果や論文掲載を保証するものではありません。
研究開始後も、計画の変更や研究の進捗・終了について所定の手続が必要です。研究番号と対象となる資料の版を確認してご提出ください。
進捗・定期報告書、研究終了報告書、研究中止・早期終了報告書は任意様式でご提出いただけます。雛形も用意していますので、必要な場合は提出前に事務局にご相談ください。
報告書の雛形・提出方法を相談する →これらの報告については、事務局へ速やかにご連絡ください。研究番号と事象の概要をお知らせください。
事務局の連絡先を確認する →「業務として行った活動を学会で発表したい」「取得済みの情報を研究に使いたい」など、判断に迷う場合は、活動の経緯と公表予定の内容をお知らせください。
研究への該当性や、公表に当たって必要な倫理的配慮を確認します。既に実施した研究の遡及承認や、承認番号のみの発行は行いません。
研究倫理相談の窓口へ自然科学、人文・社会科学、一般の立場を含む委員構成により、中立かつ公正な審査を行う体制を整えます。
申請者、研究資金提供者、設置者等から独立して審査します。研究に利害関係のある委員は、その案件の審議・意見決定に参加しない取扱いとし、法人による研究支援と倫理審査の役割を分けます。
倫理審査規程・標準業務手順書の全文を、このページ内でご覧いただけます。審査区分の考え方はフローチャートでご案内します。
規程・手順書はポップアップで開きます。
倫理審査委員会報告システム外部機関からの審査依頼も対象としています。研究機関とその長、実施体制、研究開始後の報告体制を確認します。所属のない個人の方も、体制について事前にご相談ください。
添付資料の様式は任意です。研究計画書や説明・同意文書などに、審査に必要な事項をご記載ください。雛形が必要な場合は、申請前に事務局にご相談ください。
希望はお伝えいただけますが、最終的な審査区分は指針と研究内容に基づき委員会が決定します。料金や希望納期だけで選択する区分ではありません。
委員会の意見を受けた後、研究機関の長による実施許可が必要です。多機関共同研究では、各研究機関で許可を取得してください。
既に実施した研究を遡って承認することはありません。活動の経緯や研究目的が生じた時点を確認し、研究該当性の確認や是正等、必要な手続をご案内します。
通常、患者氏名や患者番号、実際の診療・面接データは必要ありません。個人を直接識別できる情報を除いた、審査に必要な資料をご用意ください。
原則として変更前に申請してください。軽微変更の報告で足りるか、変更審査が必要かは、内容に応じて確認します。
審査結果について異議がある場合は、研究番号、理由、根拠となる資料を添えて事務局へご相談ください。手続についてご案内します。
審査対象や必要書類についてのご質問は、事務局へご相談ください。研究対象者の方からの相談・苦情も受け付ける窓口です。
患者氏名・患者番号・実際の診療/面接データは入力しないでください。
事務局で確認し、ご入力のメールアドレスへご連絡します。
一般社団法人ヘルスケア研究・教育支援機構 事務局