REVIEW CLASSIFICATION
審査区分の判定フロー
通常審査・迅速審査・報告事項の区分を確認する流れです。
審査区分は、研究内容を確認したうえで委員長又は代理が決定します。
申請・報告を受領し、内容と資料を確認
確認 01報告事項として扱える
報告事項として扱える
限定的な内容ですか?
研究内容、責任、対象者保護、利益相反、情報提供に影響しない事項かを確認します。
はい→
報告事項
報告事項として受理し、
直近の委員会へ一覧報告します。
いいえ↓
確認 02迅速審査の要件を
迅速審査の要件を
満たしていますか?
現行指針の迅速審査の対象に該当し、会議での審査を要する争点がないかを確認します。
はい→
迅速審査
あらかじめ指名された、利害関係のない委員が審査します。結果を全委員に報告します。
担当者が会議審査を要すると判断した場合は、通常審査へ移行します。
いいえ↓
通常審査
委員会の会議で審査します。迅速審査の要件を満たさない研究や、倫理的・科学的な争点が大きい研究が対象です。
申請者が審査区分を指定することはできません。
研究者・施設の追加を、一律に報告事項として扱うことはありません。判断に迷う場合は事務局にご相談ください。
審査の意見と研究機関の長による実施許可は、別の手続です。研究開始・変更に必要な手続を確認してください。
