ミッション

MISSION

エビデンスに、道をつくる。

── 研究の構想から社会実装まで。科学的根拠が人々の健康を変える力となるよう、その道筋のすべてを支援する。

科学的根拠に基づく医療・ヘルスケアの発展には、研究の構想段階から社会に届くまでの一貫した支援が欠かせません。
JCHRESは、研究デザインの策定からデータ構築・解析、論文化、ガイドライン反映、そして社会実装に至るまで ── 

エビデンスが生まれ、届き、活きるための道筋すべてを支援するヘルスケア専門機関です。
臨床研究、疫学研究、PRO研究、RWD解析、医療経済評価、AI・デジタルヘルスなど多領域を横断的に統合。
研究者、医療機関、企業、学会との共創と、次世代を担う人材の育成を通じて、国民の健康維持・増進に貢献します。

── 研究の構想から社会実装まで。科学的根拠が人々の健康を変える力となるよう、その道筋のすべてを支援する。

科学的根拠に基づく医療・ヘルスケアの発展には、研究の構想段階から社会に届くまでの一貫した支援が欠かせません。JCHRESは、研究デザインの策定からデータ構築・解析、論文化、ガイドライン反映、そして社会実装に至るまで ── 

エビデンスが生まれ、届き、活きるための道筋すべてを支援するヘルスケア専門機関です。臨床研究、疫学研究、PRO研究、RWD解析、医療経済評価、AI・デジタルヘルスなど多領域を横断的に統合。研究者、医療機関、企業、学会との共創と、次世代を担う人材の育成を通じて、国民の健康維持・増進に貢献します。

ビジョン

VISION

データが医療を変える社会を、ここからつくる。

RWD、AI、デジタルヘルス、分散型臨床試験など次世代の研究基盤をいち早く取り入れ、
患者中心の医療を支える科学的インフラを構築。
エビデンスに基づく意思決定が「当たり前」になる社会を実現します。

RWD、AI、デジタルヘルス、分散型臨床試験など次世代の研究基盤をいち早く取り入れ、患者中心の医療を支える科学的インフラを構築。エビデンスに基づく意思決定が「当たり前」になる社会を実現します。

バリュー

サービス

SERVICE

臨床研究支援

研究の構想段階から、研究デザインの策定、プロトコル作成、症例数設計、データ構築、統計解析計画の立案までを一貫して支援します。介入研究、観察研究、PRO(患者報告アウトカム)研究など多様な研究デザインに対応します。

統計解析・データサイエンス

生物統計学に基づく統計解析の実務支援および指導を行います。解析手法の選定、解析プログラムの作成・検証、結果の解釈に至るまで、科学的厳密さを担保した一貫したサポートを提供します。

リアルワールドデータ
(RWD)解析

診療データ、レセプトデータ、レジストリデータなど実臨床から得られるデータを活用し、疫学研究、安全性評価、治療実態調査などの解析を支援します。データベース研究の設計から結果の解釈まで対応します。

医療経済評価
アウトカムリサーチ

費用対効果分析、費用便益分析、疾病負担研究など、医療技術や介入の経済的価値を評価する研究を支援します。保健医療政策やガイドラインへの反映を見据えた分析設計を行います。

AI・デジタルヘルス研究支援

機械学習・深層学習を活用した予測モデル構築、画像解析(ラジオミクス等)、デジタルバイオマーカー研究など、次世代の研究手法を取り入れた研究の企画・解析を支援します。

論文化・学術発信支援

研究成果の論文化に向けて、構成設計、統計結果の記述、図表作成、投稿先の選定、査読対応までを支援します。学会発表資料の作成やガイドラインへの反映に向けた資料整備にも対応します。

教育・人材育成

臨床研究の方法論、生物統計学、研究倫理に関するセミナー・研修を企画・実施します。研究者、医療従事者、企業担当者など対象に合わせたプログラムを提供し、次世代の研究人材の育成に取り組みます。

研究コンサルティング

研究の方向性、実施体制、倫理審査対応、データ利活用の枠組みなど、研究プロジェクト全般に関する助言を行います。学術機関、医療機関、製薬企業、行政機関など幅広い組織のニーズに対応します。

理事挨拶

エビデンスが届く、その道をつくりたい。

私たちは生物統計学の教育と研究に携わりながら、多くの研究者、医療機関、企業の皆さまとともに臨床研究に取り組んでまいりました。その中で、一つの思いが確信に変わっていきました。

優れた研究が、現場に届いていない。

研究デザインの段階で課題を抱えたまま進んでしまう。データがあっても適切な解析に結びつかない。論文として世に出ても、ガイドラインや臨床の意思決定に反映されない。研究の構想から社会実装までの道のりには、いくつもの「途切れ」が存在します。これは研究者個人の力量の問題ではありません。研究が社会に届くまでの道筋そのものに、構造的な支援が不足しているのです。

JCHRESは、その途切れをつなぐために設立しました。

研究デザインの策定、データ構築・解析、論文化、ガイドラインへの反映、そして社会実装まで。エビデンスが生まれ、届き、活きるための道筋を一貫して支援すること。それが私たちの使命です。臨床研究、疫学、PRO研究、リアルワールドデータ解析、医療経済評価、AI・デジタルヘルスなど、一つの専門に閉じることなく領域を横断的に統合し、研究の質と到達点を高めてまいります。同時に、次の世代を育てることも私たちの大切な責務です。科学的厳密さと倫理を体得した人材が一人でも増えること。それこそが、エビデンスに基づく医療を持続可能にする最大の基盤だと信じています。

私たちの役割は、皆さまの研究を代わりに行うことではありません。最良の研究を実現するための道筋を、ともにつくることです。研究者、医療機関、企業、学会。すべてのパートナーとともに、科学的根拠が人々の健康を変える力となる社会を、ここからつくってまいります。

一般社団法人 ヘルスケア研究・教育支援機構
代表理事 川﨑 洋平
専務理事 山口 拓允
理事 仕子 優樹 大澤 麻衣子

メンバー

MEMBER

代表理事

川﨑 洋平

学位博士(理学)
所属埼玉医科大学大学院 生物統計学 教授
埼玉医科大学 研究統括センター
千葉大学 客員教授
学会等委員日本認知症予防学会 代議員
日本抗加齢医学会 評議員
専門領域・生物統計学
・ベイズ統計学
・臨床試験学
リサーチマップhttps://researchmap.jp/ykawasaki

専務理事

山口 拓允

学位博士(医学)
所属埼玉医科大学大学院 生物統計学 講師
埼玉医科大学 研究統括センター
公益財団法人原子力安全研究協会研究参与
専門領域・疫学
・被ばく医療学
・保健統計学
リサーチマップhttps://researchmap.jp/takumi_yamaguchi

理事

仕子 優樹

学位博士(工学)
所属埼玉医科大学大学院 生物統計学 講師
埼玉医科大学 研究統括センター
専門領域・生物統計学
・疫学
・予測モデル
リサーチマップhttps://researchmap.jp/00859663

理事

大澤 麻衣子

学位博士(薬科学)
所属埼玉医科大学大学院 生物統計学 助教
埼玉医科大学 研究統括センター
専門領域・生物統計学
・医療経済学
リサーチマップhttps://researchmap.jp/maikoosawa

会社概要

COMPANY

法人名一般社団法人ヘルスケア研究・教育支援機構
Japan Center for Healthcare Research, Education and Support (JCHRES:ジェークレス)
代表理事川﨑 洋平
設立日2026年1月22日
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2F
電話番号080-7392-0910
お問い合わせ先info@jchres.jp
事業内容・臨床研究支援
・統計解析・データサイエンス
・リアルワールドデータ(RWD)解析
・医療経済評価・アウトカムリサーチ
・AI・デジタルヘルス研究支援
・論文化・学術発信支援
・教育・人材育成
・研究コンサルティング
・研究倫理審査

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